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お知らせ

  • 最新イベント情報

    12/11.12
    場所 京都五條楽園歌舞練場
    『kamiのある暮らし』
    12/11 18:00~
    12/12 15:00~
    料金 2000円(当日2300円)

    ※神戸でめちゃくちゃ楽しく仕上がった作品❤  でも、場所が変われば全く違ってしまう作品でもある今回の作。  見た人も、見てない人も、見逃すな~!

    問合せhiroppa-ratta@kxe.biglobe.ne.jp


    12/19
    三宮高架下 「+en(エンタス)」

    「きっかけ飲み会」
    20:30~23:00
    【男性】 3000yen
    【女性】 2500yen
      (飲み放題食事付)

    なにやら最近多くなった、大人たちへのワークショップで参入!

リンク

  • ナオコ・ルクミニーさん
    ヒンドゥー教寺院の巫女が神々への朝夕の供物として捧げていた舞踊』バラタ ナーティヤム(インド古典舞踊)を自ら踊り広げている方です
  • 神戸芝居カーニバル
    神戸を中心に芸術性の高い舞台を企画運営されている団体です
  • 青柳ひづるさん
    出会った時から互いに惹かれあいました♪東京在住のコンテンポラリーダンサー、五月のイベントでコラボします!
  • AKIRA
    一昨年運命的に出会ったバンドのボーカル。滋賀在住。彼女の本名が「アキヨ」であるのは、偶然に思えない!ハートの熱さもそっくりです!
  • 日野武道研究所
    武道の視点から「感じる・伝える・見せる」身体への挑戦です
  • hiroyanのブログ
    人も場所も目に見えないものも含め、 全てを「自然体」に撮る・・・そんなカメラマンさんです。 短いコメントが、グッときます!
  • 北野 アートサロン GiGi
    北野に引っ越しして偶然入ったカフェ。 日曜日には音楽祭やアートフリマ。 北野に芸術の風が吹いてます。

2010年12月19日 (日)

amebaでブログ更新中

ブログ先が変わっています。

http://ameblo.jp/hiroppa-ratta/

今後ともよろしくです。

2010年12月16日 (木)

おしらせ

今年は本当に転機の年かもしれません。

いろいろな事がどどーと津波のように押し寄せて・・・

 

 

と、言いたいところですが。

たぶん、自分が津波なのだろうと・・・

振り返ると、そう思います。(笑)

 

自分が「起こしてきた」

そう感じます。

 

それは、たくさん良いものともつながった。

でも逆に、つながったものの波にのまれた時もありました。

自分をコントロールするの難しいね。

  

来年は、やっぱりまた「自分で起こす」ことも続けるだろうな。

でも、もう少し流れに乗ることを「楽しみたい」と思いまするsmile

 

さて、お知らせというのは・・・。

来年はお正月から動きます(笑)flair

1/7 七草粥を食べながら、いろんな人とコラボです。

19時から、あの「神戸横断プロジェクト」でも使った『 Irodori+(イロドリプラス) 』で、

東京からヒーラーのミセラさん、そしてベリーダンサーのクリスタルさん、そしてそして・・・

滋賀からあの、もう一人のあきよことAKIRAちゃんが、パーカッション奏者ノモっちゃんと一緒に「AKIRA」で参加。この二人のバンドは、ものごっっっっつー、ええよ♪

この五人で送るコラボな芝居

 笑・古事記伝“神の戸開き”  ~新春・奇人たちの物語~ 」 (仮題)

 

料金は2000円(七草粥付き) 

お正月から楽しむよー。

 

そしてそして。。。

このブログ、いろいろ訳あって閉設。というか、転居せねばなりません。

これも何かの縁でしょう。アメブロにて只今併設中。

こちらもよろしくです。http://profile.ameba.jp/hiroppa-ratta/

 

来年は、また楽しい年となりそうです。

皆様、よろしくお願いします。

2010年12月13日 (月)

無題

「kamiのある暮らし」 全公演を終えました。

 

昨日から今日にかけて、なんだかまだ頭が戻らず(^_^;)

 

なので朝早くから家の片づけを始めました。

 

いらないものを捨てようと、やり始めたら・・・

お昼を過ぎても終わらず・・・いや、散らかるばかり・・・

15時過ぎにやっと机の上のみになったけど、

ゴミ袋は3袋にまでなりました。(笑)

 

物を整理している間に、いろいろと思い浮かんでは

少し手を止めてメモをとり・・・

遅い食事と一緒にメモを一読

 

なんだか物の整理と一緒に少し自分の中も落ち着いた感じです。

 

今回の作品は「言葉では表せきれない部分」の中に、伝えたいことがありました。

なので、アンケートを書いていただくのも何かおかしな話だったのですが、

それでも皆さん時間をかけて、言葉にしきれないものを少しでも言葉にと書いてくれました。

 

今回のテーマは「平和」について、広島の「千羽鶴の少女」貞子ちゃんをモチーフに創りました。

「平和」

でもそれは、言葉の中のものではなく、私たちの生活の中で実感するものとして伝えたかった。

 

言葉は便利で、「わかりやすい」と思いがちですが、本当にそうなのか。

実感として言葉の本当の意味を私たちは感じているだろうか。

「平和」

こんな誰でもわかることが、何年も何十年も口にしているのにモロくて崩れやすい。

 

戦争のない時代に産まれた私たちが、戦争なしで平和を伝えようと考える時、

何かを責めたり、不安をあおったり、何かを残そうとしたりすることよりも

生活の中でのより身近なところに平和を「実感」することが、大事ではないかと思いました。

 

皆さんのアンケートは、本当に面白かった。

言葉にするとメモ書きのようなものもあったり、文章にしていくにつれて何か違うと感じるのか、途中でやめて、「とにかく何かあったかい」などと、最後の結末だけを書いてくれている人がいたり・・・。

 私たちはどうしても今、「わかりやすい」と感じるものに流れがちです。

でも言葉は便利で大切だけれど、私たちの心が感じているものの多くを

まだまだ表しきれていないということを、

私たちは忘れてはいけないと思います。

 

言葉で平和を語るのだけではなく、

実感したい。

 そんな思いから始まったこの作品。

そんな作品を創っている間に、自分が

どんどん変わっていくのを感じました。

 

まだまだリスクは多いけれど、

今の自分を大事にバックアップしてあげようと思います。

なんて言い方、変だけど(笑)

 

部屋を片付けている間に、なんだか前の自分を

洗ってあげている気になりました(笑)

 

おおお(*_*; もう夜ではないか。

 

ではまた、落ち着いたら・・・♪

2010年12月12日 (日)

バランス

「kamiのある暮らし」京都公演

 

小屋に特徴のある場所を選んだ今回の公演

それ故に、場所にのまれることもしばしば・・・

リハーサルが始まり、所定位置につくと

いきなり小屋全体がどどぉっっと迫ってくる感じを受ける。

 

「うっ」

 

一瞬息がつまった。

 

案の定、リハーサルはボロボロ(^_^;)

 

でもそうやって、いろんなものの力を借りて

「今」を研ぎ澄ませていくチャンスをもらっている。

 

本番は、会場と仲良く(笑)

一つの空間の中で、共に生きました。

 

昨日の公演になんとmixで公演を知ったという

京都市民の方が来てくれていた。

 

こんなつながりもあるんだなぁ・・・

と、励みをもらう。

 

神戸からかけつけてきてくれた人、

違うジャンルのアーティストたち。

初めて見てくれた人たち

 

昨日があって今日がある

そんな舞台に今日も。

 

今日でしばらく「kamiのある暮らし」はお休み。

 

次にできる場所を探して、

来年は放浪でもするか。。。(笑)

 

それもこれも、今日あってのこと。

 

いってきます。

2010年12月10日 (金)

いよいよ

さあ、明日から京都入りです!

 

神戸公演から1か月経った『kamiのある暮らし』

明後日から京都五條楽園『歌舞練場』で本番を迎えます。

Kami1

 

今年は本当にいろいろとチャレンジしてきた年でした。

なんといっても、今年の公演のほとんどが「劇場でない空間」を使っての公演でした。

その中で、自分のスタイルがどんどんと変化し、また形成されていった

「Haptmai-m」

 

いろんなジャンルのアートと「コラボレーション」

と言ってきたけれど、今やその域を超えてくるほど

作品の中で一つになっていく感じ。

中でも今回の作品は、いつも「今」をたくさんのスタッフ・キャストと感じあうことが

出来ている。

 

それには一つの共通点があった。

「場所」「空間」だ。

 

劇場でない空間を、どう活かしながら

いや、空間にどこまで自分たちが溶け込みあえるか。

それがお客様と自分たちとを、より近くに引き合わせてくれる。

そんな気がして、今年のチャレンジはどんどんエスカレートした気がする。

 

12/2、スタッフ・キャストで下見に入った。

神戸のステージとは、大きさも雰囲気も、周りの環境も全く違う。

場面を一つ一つさらう毎に、神戸でのステージがものの見事に

変化していく。

1

「あるから使う」に流されるのではなく、

場所と作品との駆け引きが行われていく・・・。

 

わくわく・わくわく

 

スタッフ泣かせの作品かもしれないが、

皆の顔は、笑顔に見えた(なんてポジティブ☆)

 

昨日、衣装の案がメールにてくる。

201012090827000 201012090824001

そう・・・着物である。

 

・・・どうなるのか「kamiのある暮らし」

 

神戸を観た方も、そうでない方も

私たちは最後の最後まで真面目に「遊ぶ」つもりです。

 

知り合いもいない京都公演を決めるきっかけになった

「五條楽園・歌舞練場」

 

きっと何か、

まだ

計り知れない縁があるはず

 

一人でも多くの方と楽しみたいです。

12/11  18時~

12/12  15時~

料金  2000円

場所  京都五條楽園歌舞練場 

     京阪「清水五条」1番出口より徒歩3分

     地下鉄烏丸線「五条」3番出口より15分

問い合わせ  075-351-0793(五條楽園歌舞練場)

2010年12月 7日 (火)

つながり

Sn3g0507_0001 12/5に滋賀のお寺で、イベント参加してきました。

イベントに呼んでくれたのは、あの、あの、あのー

AKIRAです。

AKIRA・・・あきよちゃんといった方が皆さんには伝わるかな。

知り合いが連れて行ってくれたライブに出ていたあきよちゃんの声に惚れて、

自己紹介しあいあうと名前が一緒だったという(*_*)(笑)

そしてその日のうちに、私の初海外となる「カンボジア旅行」のお誘いをうけ、それからというもの彼女の海外にほとんど同行している❤

そう、メキシコも一緒でした(笑)

 

今回のイベントには東京からミュージシャンが参加、そのメンバーである「あいちゃん」もカンボジアからの心友でございます❤

Sn3g0623稽古風景をチラっ❤

この催しは「地球人」といって、平和だからこそ出来るイベントとして5回目を迎えました。

そんなイベントに呼んでもらえるなんて光栄だけど、でもやっぱり「Haptmai-m」が何ぞや⁉という謎が、始まるまでご住職の頭を悩ませたようです(笑)

でも、これは私がこれからも抱えなければならない問題で(^_^;)

今回のあきよちゃんのように、知っている人から伝わっていくしかないなぁと実感❤

だから皆が参加しながら進む「Haptmai-m」に、皆が楽しんでくれていたようなので、本当にうれしかったです。

でもそれは、その前のあいちゃん達「VIVA a COMIDA」が音楽でつくってくれた空間や、

 Sn3g0499    Sn3g0625

お寺の雰囲気、そしてお昼に出してもらったブラジル人の「マリアさん」のブラジル手料理やらが全てつながってある「今」だからこそなんだろうなと、これまた実感❤

 

その後も、もう一度「VIVA」にバトンタッチして夕暮れまでライブは続きました。

最後は皆、スタンディングで手をたたいて自分にリズムを起こし、声もだしていました。

 

 

ふと、思った。

カンボジアに行ったのは、ほんの2年ほど前。

カンボジアからの皆との縁が、今こうしてつながって、まだ動いている・・・。

 

すごいなぁ・・・

 

ただ、ただ感動します。

 

そして元気になる。

 

今日の縁が、またどこかにつながっているんだと思うと。

 

それは誰との縁も同じこと。

 

インターネットでつながる皆さんとの縁も、

きっと直接の縁につながっていると楽しみにしています。

Sn3g0622

 

 

2010年12月 6日 (月)

歴史

101126_221201 未知の世界へ

Sn3g0544 まずは遺跡

マヤ文明

Sn3g0515_0002 ビラミット

Sn3g0550_2 歴史は、言葉を呑みこませる

そして、ありきたりだけれど

歴史という長くて広い世界では

私たちは本当に米粒よりも小さい存在で、

Sn3g0598  

だからこそ生きている間というのは

大切で貴重な時間であり、

そこでの出会いは奇跡であり、

Sn3g0573_0001  

そして死ぬということは、

そんなに大きな問題ではない

ということを、

寛大な空をバックにして

教えてくれる。

 

人生が80年だとして、

それは歴史ではほんの一瞬

大切なのは、

その一瞬の中で、どれだけ心を奮わせられたか、

そして

出会った人たちと、どれだけ心通わせられたか

ではないか。

 

先日、あの茂山千之丞さんがお亡くなりになられた・・・

 

まだちゃんと受け止められていない、

でも千之丞さんと出会えた奇跡を

私はまだこの世でつなげていける。

 

歴史は続く

 

全ての人々は

歴史という網目模様を一緒に作っている。

 

その一目一目に出会いがある。

 

千之丞さんと出会えて、本当に光栄だった。

 

最後の最後まで、心を奮わせることに徹した千之丞さん

 

きっと今もそれは変わらないと思う。

 

ありがとうございました。

 

歴史はどこにいても流れる。

どこの人とも、出会う可能性がある。

今生きている全ての人が

たくさんの奇跡に出会い、つなげていけますように・・・

 

Sn3g0590

 

 

2010年11月24日 (水)

実をいうと・・・

昨日、兵庫駅高架下で本番がありました。

本公演である「kamiのある暮らし」の合間にあるイベント。

正直、際になるまで作品が決まり切りませんでした。

 

でも今回、私はあきらめなかった。

稽古は、昨年までと比べてどんどん少なくなっています。

実際に向かっていることに安心感をもっていた、あの頃。

でも形にでてくるものは、硬いものでした。

 

今回、頭の中で何度もシュミレーションをし、

自分が何を伝えようとしているのかを

言葉にすることを最後の最後まで待ち、

自分を追い込みました。

 

今回のイベントは私にとって最大のチャレンジだったのかもしれません。

「kamiのある暮らし」がスタートした今、

最大限に私が得たいもの

それは「今」という瞬間です。

 

今回のようにいろんなアーティストとご一緒するイベントを

昨年末からし始めました。

すると、かなわないところは必ずでてくるのです。

それは、私が扱おうとしているのが

それぞれの「こころの振動」だからです。

 

「なんだか分からない」ぐらい細かい

「気持ち」を言葉ではない表現で

届けようとしているからです。

 

それを届けるには

「今」を本当に共有すること。

今、この時間

今、この場所

・・・

 

そうやって共通項をたくさん広げて

開けっぴろげになって、初めて舞台があきます。

 

私が、「連れて行こう」とすると、その瞬間

同じ時間の共有ではなくなる。

「連れて行く」でなく、

「今、この瞬間を一緒に歩いていく」

そうしながらも、自分が伝えたい気持ちの方向性を

しっかりもつ

 

これ、めちゃめちゃ難しいです。

だから毎日が怖い、不安です。

 

でも、昨日の本番の前に

「親子でつくる劇づくり」の一回目のワークショップをしてきました。

これまでは子どもたちを中心にした劇づくりワークでしたが、

これまでの10年劇づくりをして学んだことは、

「刺激がいるのは、子どもでなく大人であること」

そして

「大人一人に刺激を与えれば、それはたくさんの子どもにつながること」

でした。

 

その第一回目が昨日でした。

来ていた子どもたちも幼稚園から小学五年生までと幅広い。

10年前に始めたときには考えられない状況です。

それぞれの年代に見合うものがあると思っていたから。

 

でもフィリピンで知りました。

専門が必要なのでなく、共有しているものがたくさんあることの大切さ。

全てが同じ方向を向いていなくても、共有しているものがある限り

どこかでつながっているということ。それがたとえ目に見えなくても。

「つながっている」ということが当たり前になっている環境・・・

 

昨日の親子ワークでは、大人も子供も本当に盛り上がりました。

全てがつながっていました。

それは「子どもが楽しんでいるから親が楽しみだした」のではなく、

「大人が楽しんでいるから子どもが楽しみだした」のでもなく、

全てが同時、

「今」動いている。

きっとそれは皆が私を信じ、スタッフを信じ、

そして一番は「今を楽しもう」としてくれたからだと思います。

 

昨日のイベントで、私は・・・すべてにおいてではないけれど、

「今」という時間に、なるたけ開けっぴろげでのぞみました。

舞台環境が平場というあまり良い状態ではなく、

お客様からすれば見にくかった点はたくさんあったと思いますが、

たくさんの方々から終わってから「声」と「興奮」をいただきました。

 

いろんな意味で私にとって一番のご褒美となりました。

 

それを持って、今から私は「メキシコ」に行きます。

 

・・・

 

「メキシコ料理店」ではありません。

 

・・・

 

「何しに?」

 

・・・

 

わかりません、正直・・・

 

でも行きます。

 

きっと、何かがあるのだろうと思います。

 

今までがそうだったように。

 

そしてこれは、きっと

 

また皆さんにつながっているのだろうなと思っています。

 

今まで以上に一番長いコメントになったと思いますが、

お許しあれ・・・(^_^;)

 

来週には帰ります。

 

そして「kamiのある暮らし」です。

 

こんな流れにある自分は

本当に幸せだなぁと思いつつ。

それでもこの「幸せ」と思う気持ちは

いつも

「今」に開けっぴろげに心を広げていないと

得られないことも知りつつ、

だからいつもエネルギーがいることも知りつつ・・・(^_^;)

 

私はこれからも、そうしていくのだろうと思います。

 

私にいつもエネルギーをくれるすべての人々

そのおかげで私は「メキシコ」に行けます。

ありがとう

 

それでは、行ってきます。

 

清水あきよ

 

帰ったら、皆さんに届けます。

2010年11月17日 (水)

また⁉  呼ばれてます・・・(^_^;)

滋賀のお寺の下見に行ってきました。

Sn3g0507_0001 滋賀の草津から貴生川というところまで電車を乗り継ぎ、

そこからまだ車で15分程度・・・。

お茶の生産が有名らしく、お茶畑の間を抜けると、そこに禅寺・白毫寺があらわれます。

Sn3g0506 なんとこのお寺、平安時代の十一面観音様がいまして。

知っていますか?この観音様は、人々と思いを分け合うため、十一面の表情を

持っています。

表情を大事にしたいと表現してきた私にとって、これ以上ない観音様ではないですか?

また呼ばれてる(・・?   ちょっと武者震いしました(笑)

Sn3g0505 ここが舞台になって、私以外にもフィリピンに一緒に行った

東京の「あいちゃん」が、VIVAaCOMIDAで参加。

この企画は、『地球人』という名前で5回目になるとか。

前の日から参加する人は、朝の座禅も体験できるという(*_*)

私も前の日は神戸のイベントに出ていますが、前日のうちにとにかく入って、

朝は絶対に座禅を受けます!(笑)

さあ、作品もどんなものになりますか・・・❤

私も楽しみ(笑) 音楽はあの、「AKIRA」が担当してくれます❤

 

12/5 14:30~ 開演 

料金2000円(1ドリンク付き)

◇お問い合わせ
滋賀県甲賀市土山町野上野145 白毫寺
電話 0748-66-0669
携帯 090-3162-8447(担当:日比泰広)

2010年11月16日 (火)

いろんなエールありがとう♪

知らない土地でするのは、すごくいろんな不安がつきまとうものですね(^_^;)

前回東京へは行きましたし、鎌倉へも行きました。

が、あの時は「知る人」のもとでの公演でした。

 

知らない土地

知る人のいない土地

 

で、100人以上入る場所を借りました・・・

私って、本当に何も考えてないなぁ。

 

ただ、あの場所に呼ばれた感じがしたのです。

初めに見たとき、初めにでた言葉が

「ここでやりたい」でしたから(^_^;)

 

でも先日の日記でたくさんのエールをいただきました。

今は、一人でも多くの人に見ていただけたらと思いますが、

広さに対しての怖さはなくなりました。

やっと「楽しみ」に変化しました。

 

先日、久しぶりに武道のワークに行きました。

武道公演前後は、「楽しみ」でなく「苦しみ」いっぱいの毎日だった武道稽古。

 

あれから武道は離れながらも、自分の中での好奇心は

武道で教わったこと、気づかされたことから離れなかったのでしょう。

今回参加して、「楽しい」が戻っていました。

やっぱり「楽しむ」気持ちは、何よりも大事ですね。

 

今日は12/5に公演する滋賀のお寺の下見に行ってきます。

これは「kamiのある暮らし」のテーマを、メイクアーティストと

しようとしています。

11/23には、兵庫駅の「高架下五拾七」というフードバーで、イベント参加です。

楽しむ気持ち満載です(笑)

 

今回の公演で掴んだ自分らしさ。

それが披露できる場がある。

見てくれる人がいる。

 

ありがとう。

毎日誰かがエールをいろんな形で運んでくれます。

ありがとう。

私が言えるのは本当にこの言葉です。

フリーになって、一人から始めた「広っぱratta」

でも一度も「独り」になったことなんてないな。

 

知らない土地

初めは全てがそこから始まる。

 

スタートにいるんだなぁ

 

そっか

 

私がやろうとしていること

 

ここがスタートみたいです。

 

全てに同じなんてない。

それを身体で感じ、身体で表したい。

 

舞台になる「京都五條楽園歌舞練場」は、まだまだ公演場所としての

利用回数が少ない場所です。

この機会に、場所も楽しむ一つに加えてもらいたいと思っています。

 

12/11 18:00~

   12  15:00~

お申込み  hiroppa-ratta@kxe.biglobe.ne.jp